こういうの待ってました!!ブロックチェーンでプレイヤーとファンを直接つなぐ仕組み!

スポーツ選手やチームをブロックチェーン応用の投げ銭で応援するEngateが正式ローンチ、競技場でキャンペーンを展開

以前の記事でも、スポーツ×ブロックチェーンについて書きましたが、いよいよ始まります!!!

はっきり言って、僕は現在のスポーツ界隈を取り巻く環境は嫌いです。

マジできらい(´・ω・`)

大相撲も体操もあれもこれも、パワハラとか上下関係とかコネとか

「なかよくしないとオリンピックでれない」とか(´・ω・`)

あーいうしょうもない輩がいるから、本当にいいプレイをできるひとがでてこないのだと。そんなオリンピックよりももっとすごい奴らが集まるような場所は「YOUTUBE×投げ銭システム」とかでできんじゃないのかと。

(熱くなりました。本題に戻ります)


■Engateとは!

エンゲートは、スポーツ選手やチームを、ブロックチェーン上で発行したデジタルの「投げ銭」で応援するサービス。運営会社であるエンゲート株式会社はこのサービスを10月20日より開始。

サービス開始にあたり、複数のプロスポーツの試合の場でキャンペーンを展開

キャンペーン対象となる試合当日、競技場への来場者にURLを配布、そのURL経由で新規ユーザーアカウントを作ると100ポイントを付与する。100ポイントの範囲でギフトの投げ銭(「ギフティング」と呼んでいる)の体験を無料でしてもらう。

もっと応援したければ、クレジットカードでポイントを購入してもらう仕組み。
(いわゆるフリーミアムモデルに近い)

■アプリもおって投入予定

Webアプリケーションの形態から開始。
スマートフォンアプリ版も追って投入する方向だ。

スポーツ選手、スポーツチームにとって「ファンの応援と資金」はとても重要だ。Engateが目指すビジネスは、選手やチームを応援するファンの応援の可視化、コミュニティ形成、そして投げ銭という形での収入を選手とチームにもたらすこと。

→それにより生まれるのは、「スポンサー起業に縛られないチーム運営」!!!!!!

(´・ω・`)これっす!これっす!アキラはこれに期待してるんす!!

良いプレイをしたプレイヤーにはそれに応じた評価が対価として届いてほしいのです。ときには負けた試合の中にいい内容のプレイはあるはず。点をとったプレイヤー以外にも良いプレイをしたプレイヤーはいるのです。そういうところにもファンの目と気持ちが届くようになるのです!!!

(´・ω・`)取り乱しました。本題に戻ります。


■対象となるゲームは10月20日のバスケの試合から

キャンペーン対象の最初のゲームは、10月20、21日開催の横浜ビー・コルセアーズ(バスケットボール)の滋賀レイクスターズ戦。

続いて
野球の徳島インディゴソックス
女子サッカーのINAC神戸レオネッサ
サッカーの湘南ベルマーレ
ハンドボールの琉球コラソン
フットサルのフウガドールすみだ、

以上の各チームの試合でのキャンペーンを予定する。さらに「サッカーの横浜マリノスでのサービス活用ももほぼ本決まり」(同社)とのこと。

メジャーなスポーツでなく、少しマイナーなとこから始まるところがまたたまらないのですよ!!!!!!!

そうですよね。マイナーなスポーツや独立リーグてお金なかなか集まらないですよね。そういったスポーツにこそ、こういった仕組みが生きるのです!!

大相撲のタニマチ制度からの脱却で「サポーター制度」(小口支援者)を始めたあの改革者は不本意ながら席を追われてしまいました。

大口のスポンサーでなく、ファンが直接支える仕組み、それこそが本当にスポーツを面白くすると思うのです!

(´・ω・`)また熱くなってしまいました。。。


そんなスポーツ×ブロックチェーンの可能性。前にまとめた記事はこちらです。よろしければこちらもご一読を

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