話題の4CAST~500位内にランク入りするには?ポイントの算定方法についてまとめ

そもそも4CASTってなに?て方はこちらのまとめからチェック

実際に現金化する方法を知りたいアナタはこちらからチェック

■ランキング入りするには獲得ポイント数が重要

重要なのは

正解率でも正解数でもなく期間中の獲得ポイントで順位がつくということ。

獲得ポイントとは
デイリーランキングの画面だとこの赤丸部分

※獲得ポイントは▲の横の数字/pは現在の保有ポイント数/◎はこの順位でもらえるLINKトークンの数


■獲得ポイントはどのように決まるのか?

いくつか結果の例を見ていきます。

事例A
2894人が参加して1985人が正解したときのポイントが157P
仮に、この1985人が全員157Pもらえたとした場合、獲得Pの総計は311,645P
(実際は早押し順です。一番最初に答えた人と最後に答えた人で1.5倍違います)
事例B
3659人が参加して1255人が正解したときのポイントが333P
同様に、1255人が正解したとして、獲得Pの総計は417,915P

■この時点でわかること

問題によって、獲得できるポイントの総計が違うこと
参加人数が多い問題ほど獲得ポイントの総計は多いこと
この2点がわかりました。

しかしズレがあるのは?

仮にこの2例だけで、参加人数×定数X=獲得Pの総計
という式があると過程した場合
事例Aの場合、定数X=311,645÷2,894≒107.69(小数点以下3桁四捨五入)
事例Bの場合、定数X=417915÷3659≒114.22

かなりずれがありますね。もう少し事例をみていきます。

事例C
2305人が参加で647人が正解で345P獲得
定数X=647×345÷2305≒96.84

定数X=647×345÷2305≒96.84

■定数Xは100っぽい

どうやら100あたりっぽいですね。
そもそも過程が全員同じポイントであるという部分に違いがあるので、ここで定数Xを100と過程して逆算してみます。

事例Aの場合
2894人参加→獲得ポイントの総計は289,400
1985人が参加。289400÷1985人≒145.79P(平均獲得ポイント)
1人目から1985人目まで、1.5倍の開きがあるので、157ポイントを僕が獲得できたのは真ん中よりも早く回答していたからだと推測できます。


推測のまとめ

おそらく、獲得ポイントの合計は回答者数×100であり、その合計ポイントを回答した順に割り振られている。

考えられる対策

重要なのは早押し。
硬い問題や2択の問題はなんせ早押しで答えるほうが吉。
そして選択肢が多くなる問題(例:◯月◯日の東京の気温は?)は、なるべく少ない方にかける、もしく新しい選択肢を追加したほうがよい。

硬い問題は早押し
そうじゃない問題は大穴ねらい

これがいま、ランク入りするコツではないかなと思います。

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