[wizball解説]04:Pickをつけるのを忘れずに!

今回は、Pick付き質問をした場合、Pickを選び忘れたらもったいないよ、というお話しです。

これまでの解説内容はこちら




「Pickを付けるのを忘れずに」

●Pick付き質問しただけでは意味がない

[01]や[02]で解説したように、長期的に見れば、Pick付き質問をするのはとても重要です。

でも、Pick付き質問をしただけではダメなんです。

Pick付き質問をすると、設定したPickと同額が運営から付与されて、それを質問者・回答者・Voteした人(と運営)で分けることになります。 ただ、この付与されるタイミングは、回答をPickした後です。

Pickしない限り質問者に報酬は入ってきませんし、100日放置したらPickが無効になってしまうので、Pickしないのは損です。

 

●実例で解説

これはとある質問の価値で、上はPickする前、下はPick後です。(Pick設定は1LINK)

 

Pick設定した1LPに近い値が増えているのがわかります。

ここで、wizballのホワイトペーパーから一部引用します。

知識共有者は、知識が共有される価値により貢献度を認められ、新規の知識価値の付加により生じる経済的価値のうち、60%の分配を受ける。

(wizballホワイトペーパー:P11 「メンバーの権限と義務」より)

Articleの価値に基づいて算定されたLINK Pointは、CreatorとVoterに分配される。
Articleを構成する個別のItemに対し、複数のVoterが推薦(Vote)することができる。
特定のItemに対する価値は、Item作成に参加したCreator(質問者:Asker、回答者:Answererの双方を含む)と参加したCreatorの集合とVoterの集合との間で8:2の比率で分配される。

(wizballホワイトペーパー:P18  「CreatorとVoter間での価値の分配」より)

要するに、この質問によって生まれた価値から。

60%が知識共有者(このトピックに関わった人たち)に与えられ、

そこから更に質問者とVoteした人との間で8:2で分けられるということです(´・ω・`)


ともあれ、Pickを選ばないのは損です。

しかも、もうすぐ配当があるので、LPやWPを貯めておくのは重要です。 Pickは選んでおきましょうというお話しでした。

こちらの記事は、wizballのこるねさんの質問内容を参考にさせていただきました。

 

次の解説記事はこちら

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