[wizball解説]LINKに関するセミナーで登壇するときにwizballについて説明するために作ったスライドを一部公開

明日、31日大阪梅田にてLINEのLINKトークンに関するセミナーで講師として登壇してきます。

セミナー詳細はこちら

 

で、そのセミナーでは、

大まかな流れとしては、

・キャッシュレス社会でのLINEが取ろうとしているポジション

・そのLINEが作ったLINKという新たな通貨とそれにまつわるサービス

・今後のLINEの展望とそれに対してどう動くか

みたいな話をしてきます。

 

で、その中で、当然ながらwizballや4CASTなど、すでにサービスが始まって多くの方が使っている状況についても話すなかで、そのサービス内容についていくつかふれないといけないので、その解説用のスライドも作りました。

 

その一部をご紹介します。


 

wizballとは?

 

 

実際のトップの画面はコンナ感じ

 

 

いま僕のウォレット(財布)に入っているLINK。
9月から始めたけど、10LINK出して、wizball内でも30LINKつかっているので、残っているのは40LINK弱。
なので、全部で80LINKほどをwizball内で獲得しています。

 

2019年1月30日現在で、5万件の質問があり、それに対して39万件以上の回答が寄せられています。

 

 

すんごくざっくり説明すると

報酬(LINK)と”いいね”のあるYahoo知恵袋です。

でも、回答者だけでなく、話題を提供した質問者やいいね(wizballの中ではvoteといいます)をした人にもインセンティブが入ります。

 

 

こちら、ある日の僕の質問内容です。

で、その下にある数字の解説。

話題(質問)に対して支払われる報酬(質問した人がもらえる)数字など。

 

 

そして、回答者には、回答インセンティブが発生します。
良い回答だと共感を集めることができると、見た人からいいね(vote)がされて、報酬が増えていきます。
さらに、Pick付きの質問の場合、Pickは事前に質問者が設定した賞金のようなものです。質問者から見てもっとも良い回答をしてくれた回答者にPick(賞金)を贈ることができます。なので、質のいい回答をたくさんもらうにはPickを設定したほうがよいです。さらにいうと、たくさんの人があつまって質問(話題)に対していいね(vote)が集まれば、Pickで消費した分のLINKも返ってくることが多々あります。

 

 

これは、wizballのホワイトペーパー、わかりやすく言うと公約、マニフェストが書いてあるところから引用しました。

ここに「知識を共有し、共同体の価値を分配することで。より良い知識共有の環境を作り出すこと」がビジョン(目的)として紹介されています。

 

 

そんな、wizballが今後の世界に対して、どんな影響を与えるのか?

 

とこの先は、有料セミナーで話すネタで用意してあることなので、控えます。

 

控えるけど、僕は同じ内容の質問をwizballの中でしているので、その回答はこちらからみることができます。

よろしければ、この機会にwizballを知ったアナタもちょっと覗いてみて、そしてよかったらvoteしてみてくださいな(´・ω・`)ノ

 

その他wizballの用語やLPの稼ぎ方の基礎などが気になったアナタはこちらからwizball解説記事をいろいろ読んでみてくださいなー(´・ω・`)ノ

arikastudio
arikastudio
http://arikastudio.work/?s=wizball%E8%A7%A3%E8%AA%AC
職業:アキラ

 

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