[経済の話題]新紙幣発行決定!新しい紙幣の渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎って・・・誰(´・ω・`)??

(´・ω・`)ノ

 

 

 

お金はどちらかというと嫌いじゃない方のアキラです(´・ω・`)ノ

 

 

いつもキャッシュレスの話題ばっかりですけど、今日は、

 

”紙幣”の話です

 

 

4月9日1時ごろに発表がありましたね。

政府、紙幣刷新へ 1万円札は渋沢栄一

政府・日銀が千円、5千円、1万円の各紙幣(日本銀行券)を一新させることが分かった。刷新は2004年以来。千円札の図柄は北里柴三郎、5千円札は津田梅子、1万円札は渋沢栄一になる。9日に発表する。「平成」から「令和」への改元機運を盛り上げる。自動販売機などの関連需要が生まれるため、景気刺激の効果もありそうだ。

紙幣の刷新は、麻生太郎財務相が9日午前にも開く記者会見で発表する。

(2019/4/9 1:34日本経済新聞 電子版)

 

ということなので(´・ω・`)

 

まだ発行時期は発表されてないけど、とりあえず変わるということは確定(´・ω・`)

Wikipediaに載っていたました、2024年に発行予定です。

 

新しい顔となる、お三方

渋沢栄一

津田梅子

北里柴三郎

 

について、知っておきましょう(´・ω・`)ノ

動画はこちら


 

新一万円札の渋沢栄一とは

渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) – 昭和6年(1931年)11月11日)は第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。

 

うん、偉い人。。すごい偉い人(´・ω・`)

第一国立銀行ほか、東京瓦斯、東京海上火災保険、王子製紙(現王子製紙・日本製紙)、田園都市(現東京急行電鉄)、秩父セメント(現太平洋セメント)、帝国ホテル、秩父鉄道、京阪電気鉄道、東京証券取引所、キリンビール、サッポロビール、東洋紡績、大日本製糖、明治製糖、澁澤倉庫など、多種多様の企業の設立に関わり、その数は500以上といわれている。

有名な企業の設立にたくさん関わっていたようです(´・ω・`)、まさしく偉人ですね

 

●なんと以前にも紙幣になりそうなときがあったそうです

日本史上を代表する経済人として、また初代紙幣頭(後の印刷局長)として日本銀行券(紙幣)の肖像の候補者として過去に何回か挙げられたものの実現には至っていない。特に日本銀行券C千円券(1963年11月1日発行開始)の肖像候補として最終選考に残ったが、結局伊藤博文が採用された。当時は偽造防止に、主に肖像にヒゲがある人物が用いられていたためである。

 

まさかの(´・ω・`)

 

ヒゲじゃなかったからの不採用w

確かに生えていないww

 

 

新五千円札の津田梅子とは?

津田 梅子(つだ うめこ、元治元年12月3日(1864年12月31日) – 昭和4年(1929年)8月16日)は、日本の教育者。日本における女子教育の先駆者と評価される。女子英学塾(のちの津田塾大学)創立者

 

 

 

新千円札の北里柴三郎とは?

北里 柴三郎(きたざと しばさぶろう、1853年1月29日(嘉永5年12月20日) – 1931年(昭和6年)6月13日)は、日本の医学者・細菌学者である。

日本の細菌学の父」として知られ、ペスト菌を発見し、また破傷風の治療法を開発するなど感染症医学の発展に貢献した。

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