[育児の話]生後7ヶ月の息子、ヘルパンギーナに罹るの巻(´・ω・`)~病気の特徴と治療について

(´・ω・`)ノ

 

 

こう見えて、新人パパのアキラです。

 

 

ちょっと前に、保育園に行きだした息子がよく熱を出すという話を記事にしました。

[パパ業の話]病児保育て、人口減社会の日本だからこそ必要な社会的に整備すべきインフラだと思うのね( •ω•ฅ)~大阪市内の病児・病後児保育事業対応の事業所一覧~

 


■微熱が続いてた息子

 

 

そんな息子ですが、まぁ毎週のようにちょいちょい熱だすんですよね(´・ω・`)

 

これは乳幼児の育児経験ある方でしたら、よくおわかりだと思います。

 

 

なので、ちょっとくらいの熱では、もう慌てたりしないんですけど(本人の機嫌よかったし)、

 

 

2~3日ほど微熱(37.2とか)が長く続いていたので、嫁さんが病院に連れて行ってくれました。(会社には遅れていくと伝えたうえで)

 

 

そこで診断されたのが、

 

 

ヘルパンギーナ

 

 

 

(´・ω・`)

 

 

聞き慣れない言葉

 

 


 

■ヘルパンギーナとは?

 

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎であり、乳幼児を中心に夏季に流行する。

いわゆる夏かぜの代表的疾患である。

その大多数はエンテロウイルス属に属するウイルスに起因し、主にコクサッキーウイルスA群である場合が多いが、コクサッキーウイルスB群やエコーウイルスで発症する場合もある。
(from国立感染研究所 https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ha/herpangina/392-encyclopedia/515-herpangina.html )

 

 

いわゆるひとつの夏風邪(´・ω・`)

 

■その特徴は?

我が国では毎年5 月頃より増加し始め、7月頃にかけてピーク を形成し、8月頃から減少を始め、9~10月にかけてほとんど見られなくなる。

国内での流行は例年西から東へと推移する。その流行規模はほぼ毎年同様の傾向がある。

患者の年齢は5歳以下 が全体の90%以上を占め、1歳代がもっとも多く、ついで2、3、4歳代の順で、0歳と5歳はほぼ同程度の症例が報告されている。

 

なるほど。毎年この時期になると小さい子どもに流行するんですねー(´・ω・`)

うちの息子はいま7ヶ月なので、まぁ1歳代と0歳の間ですから、そこに合致しますね。

 

■症状は?

2~4 日の潜伏期を経過し、突然の発熱に続いて咽頭痛が出現し、咽頭粘膜の発赤が顕著となり、口腔内、主として軟口蓋から口蓋弓にかけての部位に直径1~2mm 、場合により大きいものでは5mmほどの紅暈(こううん、皮膚が部分的に充血して赤く見えること)で囲まれた小水疱が出現する。

小水疱はやがて破れ、浅い潰瘍を形成し、疼痛を伴う。

発熱については2 ~4 日間程度で解熱し、それにやや遅れて粘膜疹も消失する。

発熱時に熱性けいれんを伴うことや、口腔内の疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症などを呈することがあるが、ほとんどは予後良好である。

 

発熱は、病院から帰ってくると39度超えていましたので、とりあえず熱さまし(座薬)をいれました。

それでも38度くらい。

小水疱は喉の奥にできていました。昨晩は平気そうだったけど、今朝からジュースを飲むのも、おっぱいを飲むのも少し辛そうです。

 

■かかってしまったときの対処

ヘルパンギーナに対する特効薬はありませんが、口の中にできた潰瘍に対して鎮痛解熱薬で痛みを和らげたり、粘膜保護剤の軟膏などが処方されることがあります。

のどに痛みがあるので、オレンジジュースなどのような刺激のあるものは避け、のどごしの良い少し冷たい飲みものがおすすめです。
(例:麦茶や牛乳、冷めたスープなど)
食べものは、刺激が少なくかまずに飲み込めるものにしましょう。
(例:ゼリーやプリン、冷めたおじや、豆腐など)

約5日程度で治ります。

 

■感染防止

他の子どもに伝染らないように、また稀ですが大人への感染も確認されていますので、感染に注意しましょう。

ヘルパンギーナは、くしゃみなどの際に出る飛沫によって感染する「飛沫感染」と、舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れることで感染する「接触感染」が主な感染経路です。また、回復後も口(呼吸器)から1〜2週間、便から2〜4週間にわたってウイルスが排出されるので、おむつなどの交換後に汚染された手指を介して感染が広がります。

マスク・うがい・手洗いを徹底しましょう!

 

■アルコール消毒剤が効かない?

ヘルパンギーナを引き起こすコクサッキーウイルスは、色々な消毒剤に対して比較的高い抵抗性を持つウイルスです。

アルコール消毒剤ではなく、酸性アルコール消毒剤が有効だと言われています。

 

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メジャーな商品なので、お近くのドラッグストアでも購入できます。

 

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お子さんの症状も心配ですが、大人に伝染らないに注意して看病することもとても大切です。(子どもの病気が大人に感染ったときの爆発力半端ないっすよ)

看病する人が倒れてしまってはいけませんからね。

根気よく看病(時間かかるけど自分の力で治ってくれます)
丁寧に手洗い(なので自分に伝染らないように注意)

 

しましょう(´・ω・`)ノ

 

 

 

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