[SNSの話題]SNSは個人の信用を体現する時代!米国ビザ申請にはSNSの提出が義務に

 

(´・ω・`)ノ

 

 

一応SNSのコンサルとか活用セミナーの講師もしているアキラです(´・ω・`)ノ

↓こんなんとか↓

[お仕事の告知]来週水曜(2月13日)~OSAKA創業フェア2019にて登壇してきます~SNS活用セミナー~

 


■米国ビザ申請にSNSの提出が義務化

なかなかショッキングな話題が飛び込んできました(´・ω・`)

 

対象は移民ビザ、非移民ビザにかかわらず、

ビザを申請する際に過去5年間に使用したSNSアカウント、メールアドレス、電話番号の提供が必要とのこと。

(2018年3月に提案されたもので、このたびその運用が開始された)

 

このニュースを受けてTwitterでは

 


いろいろ疑問が飛び交っています(´・ω・`)

 

■そもそもテロ対策

テロ活動が活発な地域への渡航履歴がある人などの一部の人は以前から提供が求められていました。

それが今回から拡大適用されるとのこと(´・ω・`)

AP通信によると、年間6万5000人ほどがこのケースに該当していました。しかし、今後は外交ビザや公用ビザ申請者を除く、ほぼすべての申請者が対象になり、71万人の移民ビザ申請者、1400万人の非移民ビザ申請者に影響があるとのこと。現在はTwitterやFacebookなど主要なサービスのみが対象になっていますが、今後ほかのサービスへも拡大されるようです。また、米政治専門紙The Hillによると、SNSを使っていない場合にはその旨申告も可能なものの、虚偽が見つかった場合には「入国に重大な影響を及ぼす」とのこと。

(https://japanese.engadget.com/2019/06/03/sns/)

 

このSNSのアカウント提出で、

その人の発信内容がどのように審査されるのか不明ですが、少なくとも

 

ト●ンプ嫌い

 

とかつぶやいているヤツは危ないんだろうね(´・ω・`)w

 

(僕はつぶやいていません)

 


■SNSがその人の信用を担保するものに

日本でもすでにソーシャルレンディングのサービスが一部でも始まっていますね。

(※ソーシャルレンディング…SNSでの影響力等をローン借入の際の審査スコアに組み込む仕組み)

 

LINEはLINEBankという金融サービスを今年度中に始めることを発表し、その中で個人向け融資サービスにおいて、LINEの各種サービスでの利用履歴情報で個人スコアを算定するとしています。

 

こういった世界の中では、

普段、その人が何をSNSの世界で発信しているか

 

があらゆる場面で問われるようになります。(というかすでになっていますね。企業採用でも提出を求めるところもありますし)

 

このような信用査定が、国の機関、安全保障の場面でも組み込まれ始めたのは、何かの始まりなのかなと感じます(´・ω・`)ノ

 

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