[SNSの話題]Instagram国内利用者3300万人突破!タグ検索の回数はなんと世界平均の3倍!~日本ならではの利用者傾向とは?~

(´・ω・`)ノ

 

 

Facebookは4年前に”卒業宣言”したアキラです。

 

その時から、メインSNSはVALUとYOUTUBEに移しました(´・ω・`)

 


■Instagram国内アクディブユーザー3300万人突破

<以下Facebookのプレスリリースより>
※InstagramはFacebookの子会社なのよん

 

Instagramは2019年6月7日(金)

国内の月間アクティブアカウント数が3300万を突破(2019年3月時点)したことを発表しました。

 

日本におけるInstagramコミュニティは引き続き拡大を続けており、以下をはじめとする様々なデータや調査から、日本の利用者の日常の一部となっていることが読み取れます。

  • 日本の利用者は男性が43%、女性が57%と利用者層が多様化
  • 日本におけるデイリーアクティブアカウントの70%がInstagramストーリーズを利用(2018年10月)
  • 日本の利用者がハッシュタグ検索をする回数は、グローバル平均の3倍(2018年5月)

 

まず、利用者層ですが、男性の比率がかなり上がりましたよね。一時期は70%以上が女性という時期もありましたが、かなりそういった性差による偏りがなくなってサブ的SNSからメインSNSとなってきたのが伺えます。
さらに、ストーリーズが利用されているのもかなり気になる点ですね。アクティブユーザーのうち7割が使用、ストーリーズの特徴からして、1日1回以上は投稿そして視聴しているということ。

一番気になった今回の結果は

タグ検索の回数がグローバル平均の3倍

 

これはとても興味深い結果だと思われます。

というか、今後のSNSのあり方を表しているとも言える

 

要は、いまのSNS利用者は

ひとでなくテーマで情報をおいかけたいのです

 

つまり、フォロワーという概念はこれからなくなってくるのでは、と。

 

特定の人物からの情報だけをおいかけるというのは、実はあまりに情報が偏りますよね。

それこそ、ポピュリズムや至上主義などの温床になっているという側面も。(政治家をフォローするなら与野党どちらもバランスよく)

ファッションや流行で言うなら、メジャーなひとから出る情報はみんな知っています。(フォロワーみんなが同時に情報にふれる)

 

そうではなく、例えばバック、例えば靴などでも、新作がブランドが出たのなら、どこか海外のショーで素敵な新作が出たのなら、

その時点で情報をゲットするほうがだれだってよいはず。

各個人の個性が多様化する時代に、

特定のだれかをフォローするSNSは必要なくなると思います

 

 

また、この話題についてはもう少し、朝の動画で掘り下げて話してみたいと思います(´・ω・`)ノ

 

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