[育児の話]”仕事よりも育児を優先しろよ”と押し付けてくる第三者の意見は聞かなくていいよという話~うちの夫婦の場合~

(´・ω・`)ノ

 

 

こう見えて、一児の父のアキラです。(息子は現在生後8ヶ月)

 

↓インスタで離乳食レシピとかも載せてます↓

 

 

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前に、週5でサラリーマンしつつ育児しつつブログやYOUTUBEもしている記事を書きました。

[私的な話]一児の父でサラリーマンしながらブログ毎日複数更新して毎朝動画だして(ほぼ)毎晩ゲーム実況しているやつの1日のタイムライン

 

そこにつながるような、つながらないような、でも僕の中ではつながっている話です。

 


■仕事ばっかりしてないで育児しろよという第三者の意見

 

特定の人物を指したくないので、ツィート貼り付けは控えますが、まぁそういう内容のツィートがあったんですね(´・ω・`)

 

 

こういうのは、多くの場合

 

おおきなお世話

 

だと思います(´・ω・`)

 

 

もちろん、育児という経験はとてもとても貴重な時間だと思っています。0歳の息子と過ごせる時間は今しかないのですから。

 

んなことは、あったりまえの大前提としての話です(´・ω・`)

 

 

■そもそもズレている対立構造

そもそも、その二分化自体が

 

ズレてる

 

話だと僕は思っています(´・ω・`)

 

いや、わかりますよ、育児なんてワンオペでやるもんじゃないです。夫婦で協力しあってするものです。

 

んなことは、多くの親がわかっていることなんですよ

 

それでも、なお、致し方ない理由でそうなっている家庭もあるとは思いませんか??

 

そこまで想像を広げてもらうことはできませんか?

 

と思うのです。

 

もっと言うのなら、

 

親になったら好きな仕事に打ち込んじゃいけないのか?

 

て話です(´・ω・`)

 

先程は、そうせざるを得ない状況だったらと言いましたが、そんな消極的な話じゃなくても、

 

「僕はいま〇〇に打ち込みたい!」

 

でもいいんですよ(´・ω・`)

 

(パートナーのフォローは当然するとしてね)

 

 

僕が、子どもの離乳食作ったり、粉ミルクあげたりしているのは

 

キッチン関係は僕の方は好きで得意

 

だからです。逆に掃除&洗濯は苦手ですので、嫁さんにお願いしています。

 

ある意味、お互いの守備範囲が家の場所によって分かれています。(うちの場合は自然とそうなりました)

そのうえで、片方が忙しい・しんどい時は苦手であってもフォローはしあいます。

 

 

やりたい人がやりたいコトをやりたいようにやりたい時間にやる。
(その上でパートナーが忙しそうなら、フォローし合う)

 

これが一番効率いいと思っています。

 

コレです(´・ω・`)

 

この、やりたいことが僕はたまたま育児に活かせる場面が多かっただけ

 

僕はそれだけの男です(´・ω・`)

 

 

■適材適所&十人十色

これは、男性だから、女性だから、という性差なく言えることですが

 

外で働く方がイキイキする人

 

はいると思います。断然いると思います。

 

で、その逆

 

家で家事をしている方がイキイキする人

 

もいますよね(´・ω・`)

 

 

至極当然な話なんです。

 

適材適所なんですよ(´・ω・`)

 

んで(´・ω・`)

 

その役割の配置の仕方って、夫婦の数だけあると思います。

 

「お父さんも育休とって、家で育児を手伝う」

 

いいと思いますよ。

 

その形もね。

 

でも、

 

「外でバリバリ働いて、あんまり時間とれないけど子どもとの時間を大切にしたい」

 

そう思って、外で働くお母さん、お父さんも、僕は素敵だと思います。

 

■愛情は伝わる

僕の両親は共働きでした。

一番古い記憶で、ご飯をたべさせてくれているのは、ばあちゃんです。

 

ですが、

 

両親に愛され、大切に育ててもらったと自信を持って言えます。

 

運動会にも発表会にも親父は来てくれなかったけど

 

それでも、そう思えます。胸をはって言えます。

 

これは当事者じゃなきゃわからない感覚だと思います。

 

寂しい思いをしたことが無かったと言えば、嘘になります。
それでも、今ボクが持っている自己肯定感の根っこには、両親からの愛情と許容力があったと思っています。

 

■幸せのカタチ

長々と書きましたが、言いたいことは最初に言っています。

 

仕事ばっかりしてないで育児しろよという第三者の意見は大きなお世話

 

 

育児も家事も仕事も好きなことも全部やっている僕が言うのです。

 

正解なんてないのです。

まず、第一に親や夫婦としてではなく、

 

その人、その人間個人として、どう在りたいのか

 

そこを知らないと始まりません。
それがわかったうえで、次にパートナーがどう在りたいのかを知ってください。

 

それができたら、あとはお互いの愛があれば、どうにかなるんですから。

 

僕が、息子の面倒を見る時間を作ろうと思った一番の理由は

 

妻に絵を書いてもらいたいから

 

です。息子のためでも、僕のためでもないんですねwww

 

んで、育児の中で、自分が一番役に立てそうなパートはどれかと考えて、その結果が今の形です。

 

妻は絵かきです。でも妊娠・出産・育児と長い期間、絵を描く時間が取りにくい環境となってしまいました。

 

「親だから、それくらい我慢しなさい」

 

とか、言うような人もいるかも、

でも、僕はそういうの(我慢)を妻になるべくさせたくないんですよねー。

できれば、したいことをして生きていてほしいのです。

妻が僕にそうさせてくれるように。

 

そんな不順な動機です(´・ω・`)w

 

パートナーを大切に

家族を大切に思うのであれば、

行動は人それぞれ

かたちは夫婦の数だけ

 

あるのだと思います(´・ω・`)ノ

 

アイキャッチ画像は、今年3月(生後5ヶ月)くらいの時の息子と僕。

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