[芸能の話題]”加藤の乱”これにて終結か!?8月9日(金)スッキリ!での加藤浩次さんの発言全文文字起こし~ #吉本 #スッキリ #加藤浩次 #宮迫博之 #闇営業

極楽とんぼ加藤浩次(50)が9日、メインMCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜午前8時)に出演し、

吉本残留を発表。

 

各報道にでている通り、吉本興業が8日に同社の経営改善を助言する

「第1回 経営アドバイザリー委員会」

を開き、委員会の提言などによって、すべてのタレントと共同確認書を交わし、タレントの希望に応じてマネジメント契約またはエージェント契約を結んでいくなどの方針が発表されているなか、

 


番組冒頭(以下、加藤さんの発言文字起こし)

 

■これまでの経緯

宮迫さん、亮の会見の後、僕が言った発言もあります。

上層部が辞めないと僕が辞めると言った発言もある。

ここまでず~っと黙ってきたんですけど、このタイミングで全部話したいと思います。

 

まずこの経営アドバイザリー委員会というのは、吉本興業が考えたことを経営アドバイザリー委員会で話し合ってどうするか。だから吉本から提案されたことをどうするんだ、という委員会。

不正があったことを暴く組織ではない。

僕自身、いろいろ今回の件で、時系列で長くなるかもしれないですけど、しゃべりたいと思います。聞いていただけますか。

 

宮迫さんと亮が謝罪会見をした。この会見というのは、吉本を通さず、自分らだけで会場も決め、手伝ってくれる人も集めやった会見。その中で会社が会見させてくれない、と言っていた。

 

それで僕は怒ったわけです。

 

謝罪したいという人間を謝罪させない会社は何なんだ。それで、僕は1日空いて上層部が変わらなければ、大崎さん、岡本社長が退かなければ、

僕は吉本を辞めますという発言をさせていただきました。

 

このときの発言というのは僕自身にもウソはないし、そういうつもりでいました。そうなってもいいや、と。

僕自身、そういう気持ちが強いし、本心でそう思っていました。

 

■煽られる対立構造

それに対して、マスコミが盛り上がっていくわけですよ。

加藤の乱と言われ、松本さんとのVS構造が作られ。

 

そこに対して、僕は傍観してました。あれっていうことが何度もありました。

『上層部が変わらなければ(辞める)』という発言の後、スッキリが終わるのが10時半ですから、

12時過ぎに松本さんから電話を頂いてます。

いろいろすいません、生意気なことを言って、と僕がいったら、

『加藤の気持ちも分かる。お前の考え方もあると思う。お前から見てる景色もあるんやろな。これは実際吉本を変えていかなアカンな』

ということを松本さんとここで話をしました。

だからこの発言をしたときから、そこのVS構造、僕が革命を起こす、乱を起こすということは

水面下では全くなかったんです。

 

日本のマスコミ、夜の報道番組ですら、対決構造のフリップを使っている。

 

(大崎会長)会社を1から変えるから、会社を辞めないでくれ、と言われました。

大崎さんがOK出してくれたらそれで辞めます。

それで火消ししましょう

という話をしました。

 

25日か26日、松本さんと話しているときに、松本さんが

 

『俺は、吉本の芸人ひとりも辞めず、吉本を改革したい、ということを言ってくれた。それはお前も入っている。芸人のチームは1枚岩になって、会社と戦うとできないか』

 

と言われた。1人で辞める方がカッコイイし、気持ちいいだけじゃないか、という変化がありました。

 

■提案したエージェント制度

じゃあ、どうしたら吉本の内部にいたらできるんだろう。

昨日(提案された)エージェント制度。これは僕が思いつきました。

 

海外はタレントが非雇用主じゃないんです。雇用主なんです。

 

海外は対等なんです。

全部吉本を通すんじゃなくて、いろんな選択肢を自分が持てて、そのエージェントとなる会社、そこと対等に芸人がなれる関係は作れないか、といろんな人に相談しました。エージェント契約があれば、僕は吉本が変わると思う。僕もエージェントとして契約として残るという気持ちはある。松本さん、浜田(雅功)さん、東野(幸治)さん、岡村隆史、ココリコ、ロンブー淳、いろんな人と話をしました。いいな、といってくれる芸人もいました。

 

松本さんは

『エージェント契約がOKなら残るんだな』

 

と言われて、松本さんから大崎さんに『会社が今後やっていかなアカンやろ』と松本さんから大崎さんにしていただきました。

 

その後、6日の日に、やっと大崎さんと2回目の会談を開いています。このときに、エージェント契約という話をして、ああいう言葉を吐きましたけど、こういう形なら残ります、という話をさせていただきました。

 

エージェント契約、これで吉本と向き合おうと思っています。

 

<以上>


 

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