[お金の話題]WordPressで有料記事の販売が可能に??ブログで記事・サブスクリプション販売ができるcodocが開始!~

ブログで記事・サブスクリプション販売ができるcodocを開始

インターネットサービス企画・開発・運営を行うcodoc株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:石川直人)は、WordPressや無料ブログサービスで運営するメディアにペイウォール型の課金システムを数分で導入できるサービス「codoc(コードク)」を開始しました。

codocはヘッドレスCMSを用いて様々なサイトにペイウォール付きの記事を配信し有料課金のマネタイズモデルを提供します。

昨今、Google検索の順位変動による流入数の減少やWEBブラウザのトラッキング防止策によるリターゲティング広告の無効化、アフィリエイプログラムの成果計測への影響等、ページビューを元とする広告収益に依存したメディアサイトのマネタイズはより難しい状況になりつつあります。

一方で米New York Times社のように有料課金を行う定期購読者を獲得することにより安定した収益を得ている事例もあり、メディアサイトにおいて有料課金モデルを導入することに注目が集まっています。

一般的にメディアサイトへ記事販売やサブスクリプションシステムを導入するには相応の開発コストや導入期間を要するものとなりますが、 codocを利用することでそれら問題を解決し迅速に有料課金モデルによる収益化を図ることができます。

■codocについて
https://codoc.jp

記事の作成記事の作成

専用プラグインによる記事の張り付け

■ 機能概要

  • 配信をおこなう記事、それを束ねるサブスクリプションの管理
  • ヘッドレスCMSを用いて任意のWEBサイトへcodoc内の記事をペイウォール付きで配信
  • ペイウォール上でのログイン認証管理、カード決済機能
  • カード決済状況の確認やCSV出力ができる売上管理
  • 一括メッセージ配信ができるオーディエンス管理
  • 売上代金支払いのための銀行口座登録と入金依頼
  • コンテンツ管理を容易にするWordPressプラグイン
  • 記事の作成、貼付け、購入までの操作

 

■今後の展望
提供中のWordPress向けプラグインに加えて各種ブログサービスとの連携、codocを利用したサイト運営に役立つ認証情報APIの提供等、関連するサービスとのインテグレーションを行うことによりcodocをより使いやすくするための施策を積極的に行って参ります。

■用語解説
【ヘッドレスCMS】
Webページのフロントエンドとバックエンドがシステム的に分離された構造をもつCMSです。codocではバックエンドで記事データを生成し、フロントエンドとしてWordPressや各種ブログサービスからjavascriptを利用し、記事情報やペイウォールの表示を行っています。

【ペイウォール】
Webサイトがコンテンツを一部有料化し、対価を支払ったユーザーのみアクセスできるようにする仕組みです。 大手新聞社等のオンラインメディアで利用されています。

 


■公式プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000048306.html

 

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