[YOUTUBEの話題]YOUTUBEの規制強化!子ども向け動画はこれから稼げなくなるの?パーソナライズド広告停止とは?どんな影響があるのか?!~

akira(おじさん)
YOUTUBEから、今後のYOUTUBERの収益が危うくなる話が発表されました。

 

akira(おじさん)
4ヶ月後ということは、来年2020年1月から、今回の規制強化(変更)は発揮される模様

 

akira(おじさん)
”パーソナライズド広告の掲載停止”となってますが、そもそもパーソナライズド広告って?

 

<GoogleさんのFAQから引用>

パーソナライズド広告(旧「インタレスト ベース広告」)は、ユーザーと広告との関連性を高め、広告費用対効果の改善に力を発揮するツールです。

オンラインのユーザーデータをもとに、より関連性の高い内容の広告をユーザーに表示することで、ユーザーと広告主様の双方にとって優れたエクスペリエンスを実現します。

広告内容の関連性を高めるためにユーザーの行動や関心対象についてのデータを利用する際は、その情報を適切に扱うとともに、特定のコンテンツ カテゴリをターゲティングに使用することで総合的なユーザー エクスペリエンスにどのような影響が生じるか意識することが重要です。

 

akira(おじさん)
要するに、普段の検索履歴から利用者それぞれにとって関心のありそうな広告が表示されるという仕組みのことですね。

 

 

akira(おじさん)
そもそも、その”子ども向けコンテンツ”の動画なのかどうかというのは、どうやって判断するのって話ですよね。それをYOUTUBEでは機械学習(AI)を用いて自動判別していくという方向のようです。2

 

akira(おじさん)
4ヶ月の移行期間のあいだに、YOUTUBERたちは対応をとっていかないとイケナイということですなー。

 



■なぜ、いまさら急に?

 

そもそも、YOUTUBEて13歳以下の利用は勧めていないんですよね。今回発表された公式ブログにも以下のように書いてありました。

 

YouTube では、この取り組みを推進するために、ポリシープロダクト、プラットフォームの運営方法へ重点的に投資しています。

YouTube では、提供開始以来、サービスを使用できるユーザーは 13 歳以上であることを定めていますが、家族向けコンテンツの増加や携帯デバイスの普及により、子どもだけで視聴する可能性も高まっています。

 

実際のところ、子どもの視聴ってものすごいらしいですね(´・ω・`)

YouTubeで動画がヒットする法則、それは「子ども」だった:動画25万本の調査から明らかに

WIRED 2019.8.30

調査対象動画のうち、13歳未満とみられる子どもが出演していた動画は、わずか2パーセントだった。「それにもかかわらず、全体のごく一部にすぎないこうした(子どもが出演している)動画は、ほかの種類の動画と比べて視聴回数が平均で3倍だった」と、レポートには書かれている。

 

 

●何をもって子ども向け動画だと判断するのか?

YouTube の子ども向けコンテンツのデータ取り扱いへの変更

YouTube の子ども向けコンテンツに関するデータの取り扱い方法を変更します。4 ヵ月後より実施するこの変更では、

YouTubeで子ども向けコンテンツを視聴しているユーザーのデータは、ユーザーの年齢に関係なく、子どものデータとして取り扱います。

これは、子ども向けに制作されたコンテンツからのデータの収集と利用方法を制限し、サービス運用のために必要な範囲に限定することを意味します。

これらのコンテンツへのパーソナライズド広告の掲載を停止し、コメントや通知などの一部機能も利用できなくなります。

子ども向けに制作されたコンテンツを識別するために、クリエイターはこのカテゴリに分類されるコンテンツを申告する必要があります。

また、YouTube では、例えば、子ども向けのキャラクターやおもちゃ、ゲームなどを重要な要素として取り扱う、幼い視聴者を明らかに対象とするコンテンツを識別するために、機械学習を利用します。

 

akira(おじさん)
まず、YOUTUBER側で動画を投稿する時に、カテゴリ選択を正しくする義務があるよっていう話ですね。

akira(おじさん)
こちら、僕のチャンネルの編集画面なんですが、カテゴリ選択に”子ども向け”というのは無いようですね・・・(これも同時期に変わるのかも)

 

■恐ろしいのはYOUTUBEによる判別

最も恐ろしいのはこの一文ですね。

 

YouTube では、例えば、子ども向けのキャラクターやおもちゃ、ゲームなどを重要な要素として取り扱う、幼い視聴者を明らかに対象とするコンテンツを識別するために、機械学習を利用します。

 

この機械学習によって識別されて広告停止に追い込まれそうな動画ジャンルとしては・・・

 

おもちゃレビュー系
ゲーム実況

 

などですよね(´・ω・`)

 

 

ゲーム実況て、完全に大人向けコンテンツのものもあるんですけどね・・・

例えば、最近僕が投稿したものだと、ドラえもんパークとかは、子ども向けコンテンツ扱いになりそげ・・・

 

■考えられる対策

 

akira(おじさん)
これはもうズバリ、大人向けコンテンツを作っていく、ていうことだと思います。

 

YOUTUBEでは、動画を投稿する際に、「18歳以上対象の動画」と設定できるものもあります。実は僕のチャンネルにもそういう動画を置いてあったりします。

akira(おじさん)
ちなみに言うと、現在この動画は広告配信停止食らってますけどねw(理由不明)

 

■そもそもYOUTUBEの機嫌次第

 

akira(おじさん)
こういう言い方すると語弊があるやもだけど、YOUTUBE収益て基本運営の機嫌次第ってとこありますよね。それに左右されるような状況だと言うことがまず大前提として、もし今後も子ども向けの動画をだしていくのならば、いわゆる企業案件(企業から依頼をもらってレビューするなど)に限られてくるのかもしれませんね。 でも、そういうやり方のほうが、YOUTUBEの機嫌に左右されない収益のとり方としては今後本筋となってくるのかも。

 

 

 

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